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アンケートのお知らせ

こんにちは。
Eduken、「はだしの教室」セクションリーダーの内野です。
いつも「はだしの教室 on the web」を読んでいただき、ありがとうございます。

さて、現在Edukenでは「はだしの教室」に関するアンケートを行っております。

こちら→http://spreadsheets.google.com/viewform?formkey=dGxTdEQxU2pQRVBBem1FcTRsclBsWmc6MA
上のフォームが見れない方はこちら→http://form1.fc2.com/form/?id=504172

からどうぞ。

 アンケートにお答えいただいた方から、抽選で5名に、ペアで使える「パン パシフィック 横浜 ベイホテル東急 ご宿泊お試し優待券」があたります。通常宿泊すると一泊54000円のエグゼクティブツイン(パークビュー)というバルコニー付き広さ43平方メートルの部屋が、一泊12000円で泊まれるという優待券です。1人でも2人でも12000円です。スゴイです。しかも一枚で最大3泊までできます。税金およびサービス料込みです。なお、3月19日(金)までとなっています。
 みなさん、アンケートにご協力お願いします!

きっと勝つ!〜家庭教師サイドから見た高校受験〜(4)

水曜更新 矢野恵美のweekly!えいみーだより

こんにちは!
もう二月ですね、高校受験も大学受験も、もう大詰めとなってきました。

受験生からの追加授業がばんばん入ってきて
(1回の授業が120分、180分はざら!)
家庭教師としても、受験生に負けない程あわただしい毎日を過ごしています。

さて、今週は先週に続いて「面接試験」について書いていこうと思います!

ーーー

▼先週の記事「きっと勝つ!…(3)」からの抜粋▼

「試験官と対話するだけです。おしゃべりを楽しむのです。」
と書きましたが、今日はこのことについて書いていくことにします。

おしゃべりを楽しむ、つまりは、「面接自体を楽しむ」という考え。

一つの助言として実際に私は生徒にそのように伝えています。
よく大きな舞台や試合の前などに、
「楽しんでいこう!」と声を掛け合ったりするのと同じような感じですね。

ーーー

練習相手が自分の知っている人ならできるかもしれませんが、
実際に対面するのは、会ったこともない、よく知らない“先生”なわけです。

面接官がいくら優しそうな人だって、自分が回答したときにひとっつも笑わなかったら
「うっわー!こえええーーー!!」と思ってしまうんですよね(苦笑)。
その「こえええーー!!」が、下手すると自分のペースを乱してしまってフリーズ、ということも。

でも、面接官との「対話」なんですから、予想外のこともあるはずです。
あらかじめ「そういうものだ」と無理矢理でもそう割り切っておく。
ウケを狙ってギャグ言ってみたら思いっきしすべった!ぐらいのノリで大丈夫です(笑)。

そうは言っても、あまりにも能天気なのも良くないとは思います。
(「こいつ本当に馬鹿なんじゃないのか?」と思われて本当にイタイことになってしまいますから)、

けれども、自分のペースが乱れてしまうよりも
その方が全然良いと思ったほうがいいですよ。気張らずに気楽にいきましょう!

ーーー

先週も書きましたが、あらかじめどんなことについて聞かれるか、を入念に調べましょう。
1年分じゃまだまだ、2年分や3年分あったら即確保!
(1年分しかない場合でも、類題を自分で考えて対策をしっかりすれば大丈夫です)

そしてその項目について自分が思うことを箇条書きでまとめる。
どんなに粗削りでも、「自分はこういうことが言いたいんだ!」ということを
自分自身がしっかり把握できていれば大丈夫です。

項目と項目のツナギの言葉は、丁寧な言葉で。
要所要所が頭にインプットされていれば、言葉にするのはそんなに難しいことではありません。

そして、しっかり面接官の目を見ることも大切です。
あまりにも目をしっかり見ていたら緊張してしまう人もいるかもしれませんね。
そういう人は、「眉間を見ると良い」とか、
面接官の方が男性であれば、「ネクタイの結び目を見る」とか。
そういったことでも、少しだけかもしれませんが緊張を抑えることができますよ。

目を見たら石にされる(メデューサ?笑)わけではありません。
生身の人間とお話する、自分のことをたくさん知ってもらう、ということを忘れずに!

ーーー

あなたがどうか、面接試験でベストを尽くせますよう、
心よりお祈りしています!

Good luck!

では、また来週! Luv y'all! えいみーより

白と黒のボールから。

火曜更新 星野祥の毎日が自然色(しぜんいろ)

こんにちは、星野です。
今日皆さん、サッカー見ましたか?サッカー!日本代表のベネズエラ戦!
稲本とか小笠原とか出てたんですねぇ。。私がテレビをつけたときには残り20分くらいでしたよ・・・。しょぼん

ちなみに私は、小笠原選手も稲本選手も好きですけど、小野伸二選手が好きです!
最近はJリーグも日本代表も、ちゃんと追えてないのですが。


さて、なんでまたいきなりサッカーの話をしているのかと言いますと、
別に試合の大半を見逃して悔しかったからというわけではありません。

先日、「授業のあるべき姿」について友人たちと話しているとき、
「あ、授業ってサッカーに似てるな!」と思ったんです。

コトの発端は、「授業のマンネリ化を防ぐにはどうすればいいだろうか?」
という、一人の発言でした。

彼は、「先生がいつもとちょっと違うことをすることで“インパクト”を与えるということが大事なのではないか」という案を提案しました。

たとえばそれは、いきなり紙芝居をしたり、生徒の意見を求めてみたり、ビデオを見たり、真面目な授業なのに歌ってみたり踊ってみたり・・・とまでは言ってないか。
とにかく、そういう工夫がある授業は、たしかに楽しい。なるほど、と思いました。
そしてきっと、準備をする先生の側も楽しいことでしょう。

一方で、私は先生側ではなく、生徒側でこのマンネリ化問題を考えていました。

そこで、長年サッカーをしていたからなのか、私の中で「授業」と「サッカー」のイメージが重なったのです。

先生は、コーチ。生徒・学生がプレーヤー。
ちなみに、ここで言う「授業」は、講義形式ではなく、参加型・ゼミ形式のイメージ。
週に1回の授業時間は、チーム全員が唯一集まれる、貴重な練習日。
その他の時間は、自主練や体調管理、イメトレのために使う。
私たちはフィールドの中で、プレーヤー同士がコミュニケーションを取り合いながら、お互いを高めていく。
そこでは、先生はアドバイスを与えながらも、あるいは学生に混じってプレーをして、プレーヤーが生きるように、あるいは伸びるようにパスを出して走らせたり、イメージが膨らんだり形になるように助ける役割に徹する。あくまでプレーをして試合を作っていくのは、実際にフィールドに立つプレーヤーたちである。

では、授業を作っていくのは・・・?


私たち学生だ!!!


学生にはその力があってしかるべきだし、
そういうフィールドを用意しなければならないし、
安心してプレーできるような環境づくりも必要だ。
どんなコーチになろうか、どんな選手になろうか・・・・
オシムか岡田監督か、俊輔かヒデか・・・


とりあえずは私はサッカーが楽しめればいいかな。
それがまずは何より大事なことだと思うから。
先生も学生も楽しめるような時間・・・・

「加藤龍一の国大の教室から」更新休止について

木曜更新 加藤龍一の国大の教室から

こんにちは、加藤龍一です。
この度、大学での体育会の活動に専念するべく毎週木曜「加藤龍一の国大の教室から」のブログ更新を休止することにしました。
読んで下さっている方々には感謝をするとともに、大変御迷惑をおかけしてしまうことをお詫びしたいと思います。
再開の目処は立っておりませんが、引退以降(10月以降)になるかと思われます。


Edukenはブログだけでなくフリーペーパー「はだしの教室」や学習支援「学びの伴奏」など多岐に渡って活動を行っています。
今後ともEdukenの活動に今後とも注目していただきたい。

きっと勝つ!〜家庭教師サイドから見た高校受験〜(3)

水曜更新 矢野恵美のweekly!えいみーだより

先週、嬉しい報告が舞い込んできました!
私が受け持っている高校受験生全員が、受験した私立高校すべて合格したのです!!
家庭教師として、いや、もー素直に嬉しいですね。うふふ。

とはいえ、本命の高校はみんな公立高校。
「私立高校の合格で浮かれていないで、とっとと過去問ときなさーい!!」なんて、
家庭教師なりに生徒の尻を容赦なく叩いて勉強させています。こんにちは矢野です。
背中に「この鬼ー!」という声が浴びせられますがそんなこと知りません←

ーーー

さて、今日のテーマは「面接試験」について。
私の受け持っている生徒の中でも、推薦試験を受ける子が。
じわじわと迫ってくる面接試験日にびくびくしながら、
「ねー先生、面接ってどんな感じなのかなあ?」

そりゃそうですよね。推薦試験の面接なんて、今までに何回も受けてくるようなものではありません。
いくら文書で読んだって、実際の空気が伝わってくるでもなし、
「一体どんな感じで推薦試験やんのかなぁ〜」という疑問が浮かんでくるのも当然です。

私は推薦試験を過去2度受験したことがあります。
高校入試のとき、そして、大学入試のとき。

結果は1勝1敗ってトコですかね(苦笑)!

高校入試のために受験した推薦試験で、“実際の空気感”にぼろ負け。
いざ試験官の顔を見ちゃったら、頭の中がフリーズ状態。
ちょっと具合の悪いパソコンみたいになっちゃって、
もうどうにもこうにも頭が働かないようなニガ〜イ経験をしてきました。

そんな私が、生徒にイヤという程叩きこんでいるフレーズは「対話」
試験官と「対話する」ということ、これが一番大切だよと教えています。

国語の問題でも「出題者と対話する」「問題文と対話する」ということについて教えてきたのですが
(そのことについてはまた今度記事で触れたいと思います!お楽しみに)
今回の場合には、試験官と対話。
これがすんなりできちゃう人は、面接がとっても上手な人なはずです。

ーーー

例えば……

まず、

ーーー

A「どうしてあなたはこの高校を志望したのですか?」

B「なぜなら、貴校の海外派遣プログラムに強く惹かれたからです。
オーストラリアや、イギリスなどに1年間派遣されるという点でも、興味を引かれました」

A「では、あなたは留学先でどんなことをしてみたいですか?」

B「語学の勉強だけでなく、アルバイトにも挑戦してみたいです」

A「なぜアルバイトをしたいと思ったのですか?」

B「なぜなら、英語を駆使しながら仕事をすることにとても憧れを抱いており、
アルバイト先で海外の友達ができることで、海外交流のきっかけにもなって良いと思ったからです」

A「なるほど。分かりました。」

ーーー

という文があったとしますよね。そんなくだりがあるとします。
それって、こんなふうに置き換えられるんですよ。

ーーー

A「ねえ、なんでその志望校にしたの?」

B「えー、だって、留学できるんだもん。1年間タダで。オーストラリアとか、イギリスとか」

A「へえー、マジか!いいなあー、留学して何すんの?」

B「んー、英語とか勉強したいかな。バイトもやってみたいし」

A「バイト?なんでまた?」

B「いや、だってさ、バイトで外国人の友達できたらカッコよくね?
英語使いながら仕事してみたいじゃん」

A「あー、なるほどねー」

うん、ふつーーーーの友達と話しているような感覚だね(笑)。

そう、面接は「あなたを陥れよう」という気持ちでテストをしているわけではありません。全部が全部ね。
「あなたって、どんな人間なの?」という気持ちでテストをしているのです。
あなた、という人間が知りたいからいっぱい質問してくるわけです。

そんな中、「あの質問にはこう答える!」などと、
一生懸命自分が事前に書いた文章を丸暗記して臨もうとする生徒がいます。

もったいないけど、そんなんじゃダメです。ハッキリ言って、それは応用がきかないからです。
というのも、試験官と対話ができないから応用がきかないのです。

そういった子はすべての質問に「こう来たらこう!」と頭においているので、
予想外の質問には柔軟に対応できないのが事実です。
だから、予想外の質問が来たらソッコー、フリーズ状態になっちゃってカチコチ。
面接官はその道のプロなので、「こいつは暗記してる」などと見抜かれているかもしれません。

「じゃあ一体どーしろっつーんだ!」という話ですが、簡単です。

試験官と対話するだけです。おしゃべりを楽しむのです。

ーーー

あらかじめどんなことについて聞かれるかデータを見れば分かるはずですが、
その項目について自分が思うことを箇条書きでまとめてみましょう。
その箇条書きにしたことを頭に入れればいいのです。
あとは、項目と項目のツナギの言葉は自分の気持ちを丁寧な言葉で伝えればいいのですよ。

次週詳しく書いていきたいと思っていますが…。

え?緊張する?カボチャだと思えと言われたけど思えない?
相手を無理やりカボチャだと思ったらだめなんですよ。見えるわけがないじゃないですか。

最初っから「こいつは人間」と思っていないと…、
「なんだよこいつカボチャに見えねー!やべーどうしようカボチャに見えない!やばい!」
などとわけのわからないパニックに陥ってしまった友人を知っています(笑)

とりあえず詳細はまた来週!文字数の関係で中途半端になってしまってゴメンナサイ!

ではまた! Luv y'all! えいみーより
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